HOME › NLP感性研究所とは?
(1)感性研究所の目的
感性研究所の目的は、幸せな成功者を輩出することです。
人であっても、組織であっても、目的をもっていることが大切です。
もしその人に目的がなかったら、
もしその企業に理念がなかったら、
一体どうなるでしょう。
いつかは方向性を見失ってしまうことになるでしょう。
私たちが目的として見据えている幸せな成功者とは、どんな人か。
成幸者とは、自分の才能を発見し、夢や目標に向かって歩んでいる人のことをいいます。
単に財産や地位や名誉を目指すのではなく、自分の夢をもち才能を活かして実践し続ける人こそ、幸せな成功者だと、私たちは考えているのです。
そのため私たちはよく「成功」ではなく、「成幸」という表現を用いています。
このような成幸者になるためには、条件があります。それは、隣の人を幸せにするということです。自分の世界を良くするには、まず、身近な人を幸せにすることが大切です。家族でも、恋人でも、あるいは仲間でもかまいません。私たち一人ひとりが、成幸者の条件を満たそうとすることで、社会全体の心が豊かになっていきます。
そしてそれは、未来の子供たちの笑顔に繋がっていくのです。
私たちは、幸せな成功者を輩出するために存在しています。
そして、感性研究所でセミナーを受講される方に必ずやっていただきたいことがあります。それは必ず実践するということです。
なぜなら、気付いて実践したことは、生きる知恵となるからです。

(2)感性研究所のあり方
私たちは、人はみな人生の旅人だととらえています。
全ての人には、本来の道があります。
そして遥かなる大地の向こうに夢を描いて、一歩一歩進んでいくのです。しかし人は時々、道に迷ったり、立ち止まったりすることがあります。
そんな時に立ち寄る「場」。それが感性研究所です。感性研究所は、あなたが歩む道の途中にあり、本来の道に戻るためめのガイドをします。そこで人々は、今の自分に必要なものを発見し、また新の道に戻り羽ばたいていくのです。羅針盤が欲しい人には目的を、休みたい人にはリラックスを、勇気が必要な時にはパワーを。それが感性研究所のあり方です。
感性研究所の建物、セミナールームの中、サイトなどのいたるところに、大地と道の写真を発見することが出来ます。それがまさに感性研究所のあり方を表したものなのです。
このイメージは、実はずいぶん昔に、私が初めてNLPを受講した際にイメージしたものを、具現化したものです。私は、この十数年間、このイメージを羅針盤として、いくつもの目標を達成し来ました。
それは今も、私たちのあり方を表すものとなっているのです。
(3)感性研究所で受講するということ
感性研究所で受講するということは、夢実現への第一歩を踏み出すということです。
したがって、受講の際はぜひご自身の課題にフォーカスして下さい。
なりたい自分は何なのか。そして、本当の道はどのようなものなのか。きっとあなたの中に才能が隠れています。
NLPには、自分自身を知るエクササイズがたくさんあります。NLPを活用して才能を発見し、磨きあげ、さらなる夢を描いて下さい。
例えばNLPには、8日間のセミナーがあります。感性研究所のNLPは、「8日間でNLPを習得するもの」ではありません。もしそれが望みであれば、ご自身にあった場所を選択するべきです。
感性研究所のNLPは、「8日間で夢を発見し、才能を磨きあげ、飛び立つためのもの」なのです。
感性研究所の目的でもふれたように、私たちのセミナーの目的は、あくまでも幸せな成功者を輩出することにあります。従って、私たちのNLPセミナーでの主役は、「受講者であるあなた」ということになります。トレーナーの自己満足のためでもなく、ましてや、うわべだけのNLPテクニックを伝えるためでもないのです。
「たんにNLPテクニックを学ぶのではなく、幸せな成功になるためにNLPを活用する。」
一読しただけでは、区別がつきにくい表現かもしれません。しかしこの両者には、天と地ほどの違いがあります。
確かにセミナーでNLPテクニックを体得することはできます。しかしそれだけで本当の成功が手に入るほど、世の中は単純ではありません。そうです。うわべだけのテクニックだけでは不十分なのです。そこに人としての芯が備わっていなければ、どんなに素晴らしいテクニックであっても、それは実践では使いものにならないのです。
感性研究所は、たんにNLPのテクニックや知識を学ぶところでは、ありません。
感性研究所は、NLPセミナーの受講を通じて幸せな成功者となるための、場です。
本来の能力に磨きをかけ、本来の道を力強く歩む。そういった人々が数多く羽ばたくのが、私たちのセミナーであり、使命なのです。
NLP本科コースは、少人数制で行います。
実は、1コースあたりの新規受講者の募集を、6名様に制限しております。
本当に何かをつかみたい、深く学びたい、自分と向き合いたいという場合は、少人数が良いと確信しているからです。
NLPの各コースのご案内はこちら
(4)これからの感性社会に必要な感性力
情報化社会が極まり、時代は感性社会の変遷期にあります。
たんなる情報通では通用しない時代。これからは、情報をどう読みとり、どう伝えるかという、センスが問われる時代といえます。数字そのものには意味はありません。出来事もそうです。
情報に意味を持たせるのは、人です。
情報に意味をもたせ、どう活かすかが重要なのです。
テクノロジーが進めば進むほど、実は、人にしかできない能力が必要とされるのです。
また、感性社会は成熟社会。
消費者の志向はモノからコトへと変化していきます。人々は、より心の充足感や共感を求めるようになるのです。
人の心をくみ、活力に繋げる能力。共感コミュニケーション力が、これまで以上に重要視されるようになってきています。
さらに、人を魅了する表現力や、人を惹きつけるリーダーシップ力を備えた人材の出現は、日本のみならず世界中の人々が待ち望んでいることです。
実際、世界の先進企業でさえ、経営者自らがプレゼンテーションをして、人々を魅了しているということからも、いかに感性に訴えるスキルが重要であるかを知ることができます。
そうです。
時代の変遷期においては、マネジメント能力だけでは不足なのです。
創造性と共感性を兼ね備えた、人を惹きつけるリーダーシップ力が必要なのです。

(5)感性力を磨くNLP
ここで感性力とは何かについて触れておきたいと思います。
まず、感性力は、受信力と発信力、創造力とに分けることができます。
これらを音楽に例えると、受信は音楽を聴いて感動する心をもつこと、発信は歌ったり演奏して人々を魅了すること、そして創造は自ら作詞作曲する能力ということなります。
これらをビジネスやプライベートにおけるコミュニケーションに例えると、どうでしょう。
受信力は人と共感するコミュニケーション力、
発信力は人を惹きつけるプレゼンテーション力、
そして創造力は新しいことを考え出す力のこととなります。
今日のように高度に発達した成熟した社会においては、特に技術や情報だけではなく、人と共感してリードする能力をそなえていることが必須条件となります。マネジメントも大事ですが、これからはリーダーシップ力も必要なのです。
そして丁寧で分かりやすい表現ばかりではなく、人々を魅了し惹きつけるようなプレゼンテーション能力もまた、大変重要な能力のひとつといえます。アナウンスではなく、惹きつけるプレゼン力が必要なのです。
更に、世の中に決まった正解がなく、自分で答えを発見する必要のある現代社会においては、新しい価値を発見する感性が非常に重要になってきます。世界は教科書に書かれているよりも複雑です。論理的に考えても答えが出ない時には、創造的に答えを導き出すことも必要なのです。
そしてNLPの認定コースでは、これら全ての感性力を高めることが可能です。
NLPプラクティショナーでは、共感力と創造力の飛躍的向上がテーマとなります。
NLPマスタープラクティショナーでは、プラクティショナーで得たリソースに加え、人を惹きつけリードする発信力を体得し、人への影響力を強化するコースとなっています。
(6)感性研究所の活動
私たちは、感性教育のパイオニアとして、これまで様々な分野で活動をしてきました。
創業当初は、創業者の岡田裕之が、キャリア・コーチングによる転職支援事業や、現場同行によるセールス・コーチングを実施。数々のNLP実践経験を極めてまいりました。
その後、厚生労働省のモデル事業である健康日本21に参画。
3年半の間多数のNLP有資格者達と、地域のメンタル支援コーチングを実施してまいりました。
この時のコーチング対象者は300名以上。担当したNLPコーチは累計30名となりました。
公的機関で、大学病院が専門スタッフとして関るケースとしては、国内のNLP実績として初の大規模介入といえます。
その後、一般社会人向けのNLPセミナーを、大阪、東京、名古屋の大都市で開講。これまで、混沌とした業界であった中で、スクールの品質の安定と、受講しやすいシステムを導入
その結果、米国NLP協会認定セミナーの累積受講者数は、世界第3位(国内1位)にまで成長。日本国内のNLPの普及と品質向上に貢献してきました。
このことは、米国NLP協会のジョン・ラ・バーユ会長からも特別な評価を得ております。

また、法人向け研修やコンサルティングにおいては、ビジネスの実践と理論を活かす“感性力”をテーマに、大手から中小企業あるいは公的機関まで、様々な分野で活動をしております。
知識でもなく論理でもない。人の感性を切り口とした、コンサルティングや教育のスタイルは、非常に斬新かつ実践的なものとして好評を得ております。
事例として非常に特徴的なのは、大手結婚情報産業の感性コンサルティングのケースといえます。
同社は、低迷する関東5支社を年末までの3ヶ月で、全国上位に引き上げなければ、会社全体の士気が下がるという大きな問題を抱えていました。
その時、私たちに与えられたのは、たった3ヶ月間というリミットでした。
「とにかく3ヶ月で最大瞬間風速でいい!売上を上げて欲しい」
これが当時の専務の言葉でした。切実な思いが強く伝わってきます。
結果的に、年末までに売り上げが上昇。
なんと年明けの全国発表においては、上位3支社を関東支社が占め、残りの支社の業績も回復しました。
この時、私たちが実施したことが、まさに感性にフォーカスしたコーチング型研修。
これまでようなトップダウン型のマネジメントを一時的に弱め、その代わり現場からリソースを吸い上げるヒアリング型リーダーシップを導入。
このことが好循環を生み、障壁を乗り越えることができました。
現在の主な事業内容は次の通りです。
- 1.米国NLP協会認定の資格セミナーをはじめとするオープンセミナー事業
- 2.組織の感性教育研修事業
- 3.感性に特化したコンサルティング事業
(7)感性研究所の理念

(8)感性研究所のヴィジョン
一人ひとりが、人生にとって大切な夢や目的を発見し、
幸せな成功を手に入れるために、感性力を磨き、高める場を創造する―。
私たちは、知識や技術に優れた有能な人材の
「共感力」、「創造性」、「表現力」といった、
感性能力を高めるための場を創造することで、
社会の心をより豊かにすることに貢献します。
感性研究所~ヴィ・ホライズン株式会社は、感性教育のパイオニアとして、 日本の社会になくてはならない存在となることを目指します。

(9)感性研究所が信じていること
「100年後の子供たちの笑顔のために」
イキイキとした大人が創る心豊かな社会の実現。
そのために私たちは、感性教育という分野で貢献したいと考えています。
それが、やがて100年後の子供たちの笑顔につながる。私たちはそう信じています。
~ 才能を磨いて成功しよう ~
(社)感性研究所 代表理事 岡田裕之
NLPとはに関する詳しい情報はこちらに掲載されています
NLP感性研究所代表 岡田の創業ストーリー
「やりたいことを思いっきりやろう」から始まりました
「人間いつ死ぬかわからない。だからこそ、やりたいことを思いっきりやろう」。受話器を握ったまま、突然この世を去る父。その時、心のスイッチが入りました。それが創業のきっかけとなりました。
私自身の結婚式の翌週のことであり、父も起業家でもあったので、より強烈に感じたのだと思います。
やりたいことをしよう!
・・・・とはいうものの、何がしたいのか分からなくなっていた私は、とりあえず経営の勉強をするためにマネジメントスクールへ通いました。そこでの出会いが、転機となりました。
全てを捨てて創業に参画
マネジメント・スクールでの出会いは、すばらしいものがありました。そして、長年勤めた会社を辞めて、ある会社の創業を経験しました。
しかし、そこでも経営者が他界してしまいます。当然、会社は空中分解しましたが、創業のコツという大きな資源を得ました。事務所においていた荷物を積み込み、車を走らせながら、感情を抑えきれなかったことを、今でも忘れません。
実は、もう自分でやるしかなかったというのが、本音です。
宝物は感性でした
人生の宝物は、最もつらい時に見つかるもの・・・そう教えてくれたのが、マネジメント・スクールで出会った恩師です。
マネジメント・スクールでは、論理スキルやビジネスの定石を学びました。しかし、いくら分析的手法ができても、確かな一歩を踏み出すことはできませんでした。
そこで、NLPをはじめとする感性的手法が、役に立ちました。感性で自分自身の成功の鍵を見つけ、論理的に戦術を組み、また感性でコミュニケーションをする。そうすることで、目的が明確になり、目標を達成できるようになっていたのです。
可能性とエゴ
私にとって、はじめての職業的価値観は、学生時代に経験した、スイミング・スクールでのコーチングを通じて得たものでした。私は、たくさんの子供たちとの関わりから、人の可能性のすばらしさを全身で受け取りました。
その一方で、コーチとして私が強く意識させられたのが、指導者の「エゴ」でした。
人を導く者の最大の目的は、相手が成幸することです。成幸は、どこまでも果てしなく、その人の力であると、私たちは強く意識する必要があるのです。
NLPを修了し“成幸”を手に入れられた皆さま
NLP感性研究所は、100年後の子ども達の笑顔をつくるため
これからも“成幸者”を輩出していきます。







