岡田裕之プロフィール
略歴
感性に特化した人材育成会社 [感性研究所]ヴィ・ホライズン株式会社代表取締役。 一部上場の専門商社でマネジメントを経験した後、人材コンサルタントとして独立。自身のビジネスのために、マネジメントススクール等でマーケティングや経営戦略、実践的心理学NLPを学ぶ。その際、ビジネスには分析的思考だけでなく、ひらめきや創造性といった感性の力が重要であることに気付き、人の才能を伸ばす研修を全国で展開、現在にいたる。
人の才能を引き出すことが天命であり、会社の理念である。1966年1月4日生まれ。大学でヴィジュアル・マーケティングを学び、日本大学大学院で人間科学を専攻。主に産業と組織の心理学について研究。産業・組織心理学会会員
理念
感性研究所の理念は、受講者一人一人の才能を引き出すこと。受講者に気付きの場を提供する独自のセミナーは、フィードバックを繰り返しながら繰り広げられる即興劇のようなもの。主役はもちろん受講者自身である。
また、組織のありかたも、それぞれの才能を活かす場となっている。スタッフが自律しスーパースターになることを目指す、究極のアメーバ経営を実践していることも特徴のひとつである。
主な取引先及び実績先
公的機関
厚生労働省:健康日本21ヘルスアップモデル事業メンタル支援
雇用能力開発機構ニート対策/ 各地青年会議所/ 岐阜県社会人キャリアアップ
商工会議所各地域/ 造幣局・・・他
企業
株式会社SMBCコンサルティング/ ダンロップグループ/
ヒューマンアカデミー株式会社/株式会社オーエムエムジー/
阪急グループ商店会/ 関西アーバン銀行 ・・・他
オープン
米国NLP協会認定資格セミナー
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仙台、東京、名古屋、大阪全国のヒューマンアカデミー各校
感性ビジネスクラス
心理セールスセミナー
著書等
不揃いの起業家達
私にとってNLPとは
心が自由になる変革ツールだと思っています。
NLPとの出会いから現在に至るまで
少し古い話からはじめます。私にとってのはじめての職業観は、学生時代のアルバイトでした。スイミングスクールで選手育成のコーチをしていたんです。子供が好きで好きで、子供たちの変化を見ていることが幸せでした。大会になると宿泊先では、徹夜で子供たちの布団を直していたほどの、気の入れようだったんですよ。大会の日は、子供たちをリラックスさせたり、モチベーションを高めたり、イメージトレーニングなんかも取り入れていました。でも就職する時に私は、スイミングキャップを脱ぎました。水泳のコーチでは食べていけないだろうな、と。就職後は、企画や新規事業開拓などをしました。
経営者だった父が突然死をしたのは、私が30歳、上場企業でマネジャーをしている頃でした。私は、仕事をしながら突然死んでいく父をみて思いました。ああ、人間ていつ死ぬか分からないんだな、と。そして同時に、だからこそやりたいことを一所懸命やろうと決意したのです。
ところが、いざやりたいことをやろうと思っても、何がやりたいのか検討もつかなくなっていたんです。なにせ、自分が本当にやりたいとこは、就職の時に蓋をしてしまいましたからね。
とりあえず会社をやめ、フリーランスで人材コンサルタントをしながら、マネジメントスクールで経営戦略やマーケティングの勉強を始めました。その時、隣の席に座っていた、やけに愛想のいい人が、実は佐藤雅彦さんだったんですよ。それからですね、NLPを学び始めたのは。最初は、なんとなく自分の中の論理と感性のバランスが取れればいいなという軽い気持ちで受講していました。
私はNLP受講を通じて、蓋をしていたものが開かれていくことを実感しました。今思えば、NLP受講から現在まで、自分が本当にしたかったことを明確にし、ひとつひとつクリアしてきた数年間といえるかもしれませんね。
理念
受講される方一人ひとり方の中にある夢や目標を引き出し、磨き上げることが私たちの理念、天命だと思っています。そしてそれは、感性研究所のメンバーにも言えることです。私はメンバー一人ひとりがスーパースターになることを願っています。実は、私はあんまり目立ちたくない性質なんです。自分の存在意義は、人の才能を影で支えることで高めたいと思っています。
NLPを広ていくうえでのこだわり
私たちはNLPを応用した人材育成の市場を開拓し、受講された方々にもご活躍いただいております。NLPセミナーを開講する企業として、NLPを活かせる市場を開拓していくことに、私たちはこだわり続けたいと思っています。
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